知財実務スキルを身に付けて、
できる研究者・技術者として
一目置かれる存在になりたい人は、他にいませんか?

技術者・研究者のための、基礎から学ぶ

知財実務養成セミナー全5コース開催中

ZOOMによるオンラインセミナーです。

オフィスや自宅から参加できます。

卓越した発明力を手に入れるには、何をすればいいか?

それが、本セミナー「技術者・研究者のための、基礎から学ぶ、知財実務養成セミナー」のメインのテーマです。


ズバリ申し上げると、発明力を高める近道は、特許実務のスキルを身に付けることです。


特許実務のスキルとは、例えば、特許を調査し、読解し、分析し、その結果を利用して、開発方針を決定し、新発明を考えだし、強い特許を獲得していく、というスキルです。


ではなぜ、特許実務スキルを身につけると、発明力がアップするのでしょうか?

そのメカニズムはこうです。

技術者・研究者が、特許実務スキルを身に付けると、そのスキルを普段の仕事に活かそうとするはずです。それにより、特許に接する機会が増えていき、その人は特許情報に精通していきます。すると、頭の中に、「こんな問題をこんなやり方で解決した」という発明の引き出しが増えていきます。


発明の引き出しが増えるほど、課題に当たった時、より良いアイデアがより多く頭から湧いてくるようになるのです。

実際、発明力の高い技術者・研究者の多くが、特許に精通している

実際、私共が今までに1000人以上の技術者・研究者に実際にお会いして分かった事実は、卓越した発明力・開発力をもつ技術者に共通する特徴は、特許情報に精通していることでした。


彼らは、自分の製品や技術の分野にどんな特許があるか、その特許をどの会社が保有しているか、その特許の特徴は何かなどを、実によく知っていました。


既存の特許の知識が豊富だから、それをベースに、その上を行く新発明を考え出すことが、他の人より容易にできるのです。


あなたも、特許実務のスキルを身に付け、特許情報にもっと精通して、発明の引き出しを増やしたくありませんか?


さらに、そのスキルをあなたの組織や会社の人々に伝えて、みんなで特許に精通していけば、組織全体・会社全体の発明パワーのアップにつながるはずです。

本セミナーの特徴

本セミナーには次の特徴があります。

研究開発者・設計者・知的財産担当者等にお勧めです。

また、「知的財産担当になったが、何をしたらいいのか?」

   「特許事務所で明細書を書いているが、特許情報の活用や特許マップなども学びたい」

   「製品企画に特許情報を利用したい」

という方にもお勧めです。

特許の法律面でなく、特許の技術面に焦点を合わせた内容です。

特許の法律面を学ぶセミナーではありません。


自らの発明力を高め、新しい製品や技術を生み出すために、特許の技術情報をどう活用したらいいか、開発成果・発明を特許にするために何をどうすればいいかなど、特許の技術面の実務スキルを学ぶセミナーです。


技術面にも多くの要素があります。そのうち、技術者・研究者にとり最も重要と考えられる、5つのコースを用意しました。

受講にあたり、知的財産の予備知識は必要ありません。

基礎からやります。ですから、特許や知的財産の知識や経験が無くても心配ありません。


深い技術知識も必要ありません。誰でも理解できる日用品や家電製品などの事例を使って説明していきますから。

講師は、製品開発と知的財産の両分野で輝かしい実績をもつベテランです。

講師は、アイディエーション・ジャパン㈱のCTO、長谷川公彦です。


彼は長年にわたり、製造企業において、画期的な新製品を発明し開発し、また、特許部門で部門長として知財活動全体を主導してきました。


彼の開発品の中には、例えば、今やクロワッサン製造の世界的標準機の一つといえるパイ生地製造装置や、TV番組”トレンドたまご”で紹介された、女性でも軽々と厚い書類を綴じれる高性能ステープラなどがあります。特許部門で活躍した時代には、10年間で8件の特許訴訟をやりましたが、敗けた訴訟は一つもありません。


本セミナーでは、こうした彼の豊富な経験に裏付けられたノウハウにもとづいた内容をお伝えしていきます。

本セミナーのカリキュラム

本セミナーは、ZOOMによるオンラインセミナーです。オフィスやご自宅から受講できます。


以下の5つのコースがあります。お好きなコースを選んで受講できます。

また、5コース全部を一括で申し込まれますと、お得な割引価格で受講できます。

発明をするための「基礎的な発明スキルの習得」コース

発明を効率よく考え出す基礎的スキルを学びます。


発明とは「既存の要素の新しい組み合わせ」です。では、どうすれば、既存の要素を新しく組み合わせたアイデアが浮かぶようになるのか?


それには、ある特別の思考のやり方・事物の見方を行うと効果があるのです。その特別のスキルを本コースで学習します。

研究開発のための「特許公報の読み方と使い方」コース

特許の獲得と活用に必須となる、特許公報を読み利用するスキルを学びます。


特許公報の情報は、研究開発や特許戦略戦術の様々な目的に利用されます。だから、特許公報を読み、正しく解釈し、目的に合った使い方ができることは、特許実務の中で最も重要で不可欠といって過言ではない基本スキルです。


本コースでは、この重要な基本スキルを学習し、特許公報をいろいろな目的に適切に利用できるようにします。


研究開発に役立つ「パテントマップの作成方法」コース

多数の特許を分析しマップ化して研究開発や発明創出に活用するワザを学びます。


パテントマップでよくある間違いは、マップを作ること自体が目的になってしまうことです。そうではなく、作ったマップから、事業計画や研究開発などに役立つ判断や推論を導くことが、マップ作りの目的です。


本セミナーでは、目的や用途に応じてどのようなマップならば本当に役立つのかを理解し、目的に応じて「使えるマップ」「役に立つマップ」を作成できるスキルを学びます。

特許公報をネタに「効率的に発明をする方法」コース

ライバルの特許を利用してより優れた発明を生み特許にするテクニックを学びます。


強力で役立つ特許を取るには、ライバルに先じて行動する「先回り特許戦略」の実践が肝要です。先回りの特許戦略のための幾多の戦術のうち、技術者にとり短期に結果を出せる一つの戦術は、既存の特許(とくに他社の特許)を利用して発明することです。


本セミナーでは、既存特許から発明を生むための理論と方法を学びます。それにより、他社の特許を迂回しつつ、他社への影響力が強い特許が取れるという、一石二鳥の効果が得られます。

説得力のある「発明提案書の書き方」コース

強力な特許を獲得するために必要な「発明提案書」の記述スキルを学びます。


多くの技術者・研究者が、発明提案書を書くことを「余計な仕事、やりたくない。」と思っています。しかし、発明提案書の良し悪しと、その提出時期の早い遅いで、あなたの発明が立派な特許になるか否かの運命が変わってきます。ひいては、あなたの会社の将来の明暗に影響してきます。


本セミナーでは、発明の本質を捉えて適切な発明提案書を作成するスキルを学習し、発明提案が得意な人になることを目指します。

お得な5コースセット

以上5コース全部を受講したい方は、お得な5コースセットをお申し込みください。

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