半年間~数年間も未解決だった技術問題をたった10日間で解決できた...
そんな「問題解決力・発明力」が
ほしい人はほかにいませんか?

崖っぷちに立たされた技術者たち

その電子機器メーカーは、日本と米国に一か所づつ二つの技術開発センターをもっていました。この日米の開発センターは社内ライバルとして激しい開発競争を繰り広げてきました。この二つの開発センターは人員、予算、設備においてほぼ同格であり、今まで8年近くにわたり互角に勝負をしていました。


ところが、ここ1,2年、日本の開発センターは米国に敗けを喫することが多くなりました。なぜ勝てないのか?一つだけ思い当たるふしがありました。それは、米国の開発センターへ最近出張して帰ってきた仲間たちが口々に言っていたことです。「あっちでは、天才級の頭をもった連中ばかり採用している。俺たち並みの頭じゃ太刀打ちできない...」


「しょせん、凡人が天才に勝つのは無理か...」と諦めムードになっていた矢先、日本の開発センターに激震が走りました。本社の経営会議で「日本の開発センターはもはや不要ではないか?」という話が上ったのです。全員、真っ蒼になりました。「このままでは俺たちはクビになる?!」


崖っぷちに立たされた彼らは、「今度こそ絶対に勝たないといけない!」と、真剣になって勝つための手段を探し回りました。そしてついに、ある方法を見つけ出したのです。

その方法を実践したら...

早速その方法を実践する5つの開発チームが選抜されました。この5チームはいずれも、とても重要な技術的問題を抱えてました。しかし、今まで半年~数年間も、中には10年間も、彼らの問題を解決できずに困っていたのです。


もし、この5つの問題のうちの2つか3つでも解決できたなら、今度こそ、米国の開発センターとの競争に勝てることはほぼ間違いありませんでした。


早速、その5チームは、彼らの抱える重要問題を解決するプロジェクトを開始しました。しかし、与えられたプロジェクトの時間はわずか10日間(=70時間)でした。しかも、最初の3日間はその方法の勉強に充てる必要があったので、実際の問題解決の検討に使える時間はたった7日間にすぎませんでした。


今まで何年間も解決できなかった難問を、そんな短時間で解決するのは無理だと、5チームのメンバーの多くは思いました。


ところが、その10日間プロジェクトが終わった時、彼らは常識外れの結果をたたき出していたのです。

こんな驚きの成果が出ました!

【Aチーム】 特許可能な68個の発明を考え出しました

開発中の次世代デバイスで期待した性能が出ないという問題に取り組みました。


そして、特許可能な68個もの解決策(発明)を考えだしました。


ふつう、数人のチームが68個もの発明を生むには、5年はかかります。それをわずか10日で成し遂げたのです。68発明はどれも優れた発明でしたので、全て特許出願しました。

【Bチーム】 10年間未解決の超難題に突破口を切り開きました

過去10年間、解決の糸口さえ見えなかったとびきり難しい技術問題に取り組みました。


さすがに10日間では解決策には到達できませんでしたが、今まで思いもよらなかった非常に有望な解決方向を見つけだしました。「全くの暗闇だった世界に光明を見出した」とチームメンバーは喜びました。


解決方向が見つかったおかげで、その2年後、見事にこの超難問は解決されました。


【Cチーム】 今まで毎年失っていた7億円の損失を解消しました

ある半導体デバイスの生産ラインで起きていた原因不明の不良品発生に取り組みました。


最初に、今まで不明だった不良の発生原因を解明しました。その後に、その発生原因にメスを入れて、不良品を完全にゼロにする解決策を考えだしました。


その解決策を実際の生産ラインに適用しました。今まで不良品によって被っていた毎年7億円の損失が完全に解消されました。

【Dチーム】 新工場の設備費を48億円節約しました

東南アジアに建設予定だった新工場の生産設備を、性能を落とさずに簡素化する課題に挑戦しました。


生産設備の機能を徹底的に分析することにより、その生産プロセス中の一工程を完全に省略する方法を発明しました。


その後に建設された新工場では、当初予定されていた総工費の内の48億円が節約されました。


【Eチーム】 全社内の最高技術功労章に輝きました!

nmオーダの超精密加工の加工精度を十倍高めることに挑戦しました。精度向上を阻んでいたのは、原因不明の波動現象でした。


まず、その波動現象の原因を突き止めました。そこから、今は使われてない古い技術を再利用することで、精度を十倍にする解決策を考え出しました。


その結果、当初予定より3年早く次世代デバイスの量産が可能になりました。この成果によって、彼らは社長から、その年度の最高技術功労章を授与されました。


何が、この違いを生んだのでしょうか?

あなたは、技術開発や問題解決や発明における成功が、何によって生まれるかを考えた事がありますか?


それらの成功が、プロジェクトのマネジメントが上手いとか、開発者が生まれつき頭が良いとか才能が豊かだとか、ましてや、運がいいとか悪いとかによって生じるとは限りません。また、片方が懸命に努力し、片方があまり努力しなかったわけでもありません。


その違いは、課題に取り組むときに、どのような順序で頭脳を働させたか、つまり、どのようなプロセスで思考を進めたのか、という点から生じたのです。同じ頭脳であっても、思考の進め方次第で、解決策がすぐに見つかるか、何時までも見つからないかの違いが生まれます。


短期間に良い結果を出すためには、一定の正しい思考のプロセスで脳を働かせるべきであることが、多くの成功事例や研究から分かっています。一定の正しいプロセスで思考を進めれば、そうしない場合に比べて、明らかに容易に確実に解決策に到達するのです。

これこそが、IWB  (アイ・ダブリュー・ビー)正式名称: Innovation Workbench (イノベーション・ワークベンチ) ー という問題解決・発明創出支援ソフトウェアをあなたに推薦する理由なのです。

問題解決・発明創出支援クラウド・ソフトウェア

IWB

Innovation Workbench

IWB は、技術的問題の解決に取り組む人々が、正しいプロセスで思考を進めて着実に結果を出すことを目的にするからです。


先ほどお話しした5チームは、このIWBを使用して、彼らの未解決問題に挑戦したのです。プロジェクトの最初の3日でIWBの使用法を学び、その後の7日間でIWBの提供する正しい思考プロセスとツールを用いて問題に取り組みました。その結果、常識的には無理と思われるような短かい検討時間で、上述したような素晴らしい成果を上げたのです。


この成功の理由についてチームメンバーたちに尋ねたところ、彼らは次のように答えました。

IWBが教えてくれた思考ステップに素直に従って考えていったら、今まで思いもよらなかったアイデアが出ました。

なぜ、短期間に優れた結果を出せるのでしょうか?

他にはない IWB のユニークさとは...

このIWBというソフト は、ボリス・ズローチンというエンジニアによって開発されました。彼は、TRIZ(トリーズ)という発明を生む思考方法の世界トップレベルの熟達者でした。


彼は、数人のTRIZ熟達者とともに、顧客の技術開発を支援する会社、アイディエーション・インターナショナル社を約30年前に設立しました。それ以来30年間に、彼は1万件という数の技術問題を解決しました。どの問題も、顧客企業の技術者たちが投げ出してしまった、とびきり厄介な問題ばかりでした。それを彼は1日1件という驚異的な超高速ペースで解決し続けたのです。


このボリスの卓越した問題解決能力の秘密は何なのか?それは彼の同僚の TRIZ 熟達者の間で「魔法」のように思われていました。ある日、同僚たちがボリスに頼みました。
「君の頭の中の思考回路がどうなっているのか、皆が知りたがっている。どうだい、君がどんな風に考えているのかを、頭の外へ書き出してもらえないか?」

ボリス・ズローチン

  • 1971年サンクトペテルブルク工科大学機械・電気工学修士
  • 8年間、製造企業で重電機器や地対空ミサイル等のR&Dと試作試験に従事
  • 1977年から技術問題解決の職業コンサルタント
  • 1982年旧ソ連にキシニョフTRIZ学校を創立
  • 1992年米国デトロイトに技術開発支援会社アイディエーション・インターナショナル社を創立
  • 以来、アイディエーション社の副社長および首席コンサルタント
  • 国際TRIZ協会TRIZマスター、米国特許弁理士
  • 45年以上にわたるTRIZの適用と研究開発
  • 約1万の問題を解決、1万人近くの職業エンジニア、学生、児童を教育
  • 16冊の書籍(内5冊はTRIZ創始者G.Altshullerと共著)、200以上の論文、取得した特許は多数


これに応えてボリスは、自分の頭の中にあるものをすべて、ノートに書き出しました。同僚たちは目を見張りました。その内容は魔法などではなく、簡単な思考ステップを一歩一歩真面目にやっていけば自ずと解決策に到達するよう作られたシステムでした。「これを誰もが真似して実践できるソフトにしよう!」こうしてIWBが開発されたのです。


IWBを使えば、達人ボリスと同じように思考を進めることができるわけです。また、IWBを使いこなすうちに、あなたの頭の中にボリスの思考回路が作られていき、あなた自身が発明の達人になっていくのです。

あなたの発明力・問題解決力をアップさせたいとお望みなら、まずは、無料のオンラインIWB体験説明会に参加しませんか?

IWB体験説明会で得られる5つのメリット

1

IWBを使う前と後とで開発能力がどれほどアップするか、具体的に分かります

既に多くの人々がIWBを活用して、素晴らしい成果を出してきました。彼らがどれほど開発期間を短縮したか、金銭的にどれほどの利益を生んだか、など実例をお話しします。あなたも同様の成果を出すことが可能になります。

2

なぜ効果が出るのか、IWBの思考プロセスの秘密が分かります

それは、IWBの提供する思考プロセスが人間の脳の仕組みに従っているからです。それがどのようなものかを具体的にご説明します。それを知れば、IWBがいかに効果的であるかに、あなたも納得できるはずです。

3

IWBと他のツールや方法論との違いが分かります

世の中にはIWB以外にも、問題解決や発明創造を支援する方法論やツールが沢山あります。それらとIWBとは何が違うのか、その違いにより実際の問題解決にどのような効果の差が出るのかをご説明します

4

IWBを使って、あなたも効果的に解決策が出せることを、実際に体験します

あなたに、IWBを体験していただきます。IWBのプロセスで実際の技術問題に取りんだら、わずか3~40分間でどんな解決策が出るか、それが本物の特許と同じか違うか、などを体験します。IWBが発明創出にどれほど効果的か、実感できるはずです。

5

ボーナス特典:「IWBお試し使用権」「IWB実践講座」などが手に入ります

この体験説明会の参加者様にはボーナス特典を用意しました。IWB を2か月無料で試用できる権利や、IWBの実践スキルを養うビデオ講座などです。これらの特典を活かせば、あなたは、IWBを十分に試してその効果と威力にご納得されてから、購入のご決断をすることができます。

ZOOMによる無料のIWB体験説明会を開催中

お好きな日程が選べます

2021年11月02日(火)

15:00~18:00 (3時間)

受付:14:50~

2021年11月05日(金)

15:00~18:00 (3時間)

受付:14:50~

IWBをフル活用している人々の声

イノベーションの本場米国では、5千以上の企業と約60の大学でIWBが使われています。その米国でIWBをフル活用して成果を上げている技術者や研究者や教育者の声を、いくつか紹介します:

ヘルベルト・ロバーツ
主任技師 GEパワー&ウォーター

「私はIdeation社でトレーニングを受けました。 トレーニングの段階を進むにつれて、私の問題解決のスキルは進歩してきました。」


「私はそのスキルを活かして、GEのガスタービン・エンジニアとして90件以上の特許出願を行いました。」


「私はIWBソフトウェアを使って、仲間のエンジニアたちに問題解決法の基礎を教えたり、自分自身の問題解決に利用したりしています。」

サデー・ババイ・コチェクセライ博士
CAE/FEA 仮想解析部門 クライスラー


「私は、熟練者や専門家が使う高度な手法と同様の効果を、一般の社員や技術者にとり便利なシンプルな方法で実現できないか、途方に暮れていました。」


かし、それは、Ideation社のソフトウェア・ツール IWBに出会うまで、のことでした。


「IWBはパワフルなツールです。IWBは一つのパッケージで、熟達者、専門家、普通の社員のだれにとっても便利です。あなたが望めば、IWBは、TRIZの真の力を発揮できるようにあなた自身を鍛えてくれます。 」

レネ・カピク博士
医療産業コンサルタント

「私のチームの実体験なのですが、厄介で費用がかさむ難しい問題の解決に取り組んでいたとき、IWBアプリケーションが目を見張るべき支援能力を発揮してくれたのです。」


「 クリエイティブに考えることを阻んでいた心理的バリヤーを除去してくれました。結果的に中途半端な機能に甘んじることになる『製品性能の妥協』という、一般に最も陥りやすい安易なアプローチから、私たちを遠ざけてくれました。」


「IWBを使って機能マッピングを行うことで、問題状況が明確になり、最も適用可能性のある解決原理がユーザに提示されるので、ユーザは容易に、新しいレベルの新規な解決策を考え出すことができます。」

ポール・セグイン博士
米国陸軍  工兵軍団  戦略&統合局


「私がIdeation社の方法論に出会ったとき、すぐに、その問題解決の巧みさと効率性に惚れてしまいました。」


「以来、私は、組織/経営の問題解決、未知の失敗の予測、将来の国家的問題の特定などで、Ideation社の問題解決法や失敗予測法や未来開発法を活用しています。」


「私はまた、IWBの問題解決法の理論とテクニックを、ジョージ・メイソン大学の設計工学の学生たちにも教えています。彼らは、創造力を必要とする技術的な問題に取り組むときには、必ず、IWBを使っています。」

ロン・フルブライト博士
サウスカロライナ・アップステート大学 情報科学学部 学部長


「私は、ほぼ毎日IWBソフトウェアを使っています。」


「 過去4年間、私は、州のイノベーション・コンテストに参加し、グランプリ賞を含む5回の入賞を勝ち取ってきました。私ほど多く入賞した人は他にいません。私は 、毎年のコンテストのアイデアを練るのに IWB を使っており、それは間違いなく素晴らしい威力を発揮してくれています。」


IWBは、人類のあらゆるイノベーションのエッセンスを抽出して、普通の人が利用できるようにしてあります。 IWBを使うことは、まるで、エジソンと共同で仕事に取り組んでいるようなものです。」

ジェームズ・アンタキー教授

カーネギーメロン大学 生物医学工学教授

ピッツバーグ大学 外科及び生物工学教授


IWBが教えてくれる膨大な技術知識は圧倒的です。だから、IWBは大変に役立ちます。普通の人でも、何年も勉強することなしに、その強力な発明原理が使えるのです。」

「私の学生たちは、最高レベルの企画設計プロジェクトでIWBを使って素晴らしい成果を上げています。彼らのスローガンイノベーションいつでも請け負います がすべてを物語っています。」

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